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「論理的に考える」などと聞きますと難しいように思われますが、「わかり易く考える」と言い換えても良いでしょう。「わかり易く考える」ことができれば人とのコミュニケーションをスムーズに行うための1つの条件が整います。難しい問題も紐解いて何が本質なのかを明らかにしたり、どうしたら解決できるのかについても大変取組み易くすることができるわけです。
つまり、ロジカルシンキング(論理思考)を学ぶことによって、大きくは
1)人にわかるように伝えられる
2)問題解決に取り組める
という2つのことが期待できますので、具体的には例えば次のような日常的な困りごとを解決するためにも役立ちます。
困りごと(コミュニケーションのイロハから創造的課題まで)
・「あなたの話はわかりにくい」と言われているが、どうしたら良いのだろうか
・部下に「ロジカルでない」とは言っているが、今後も自己流でやって行けるだろうか
・頭脳には多少の自信があるが、今までは経験と勘(or直感)で何とか仕事をこなしてきたので不安もある
・本で勉強したが、実務でどう使ったら良いかわからない
・問題はいろいろあるが、どう取組み、どう解決したら良いかアプローチの仕方がわからない
・組織メンバーの論理思考力と部門の問題解決力を1ランク向上させたい
・ありきたりの発想から脱却して、創造的な解決策を発想することができない
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